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[329] ジョーズ・デー
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/23(Wed) 12:11:35)

[引用]

> なにわのご隠居さん
いつも反応ありがとうございます(笑)。

> 「Silent Running」は、軍事用語で「深く静かに潜行せよ」
なあんだ…でも「黙って逃げる」の方が貴日的には映画に合ってる気がして好きだなぁ(笑)。

さて、"アノ映画"の話。
そうです。『ジョーズ2、3、4』。一気に見ました。ホント一気に(笑)。実際、『ブルーサンダー』の直後に見たので、貴日としてはロイ・シャイダー繋がりです。

★『ジョーズ2』…舞台は『1』から4年後。サメの恐怖から回復したお気楽アミティ島での話。再び襲い来るサメの顎は今度は子供たちを狙っている。感づいたブロディ署長は、市議会に新たなサメの脅威をまくし立て、その場で解雇されてしまいました。しかし、ブロディは引き下がらない。がんばれブロディ、子供たちを守るのだ。
見ていて思い出しました。これ見てました。しっかり(笑)。結構面白かったですよ。

★『ジョーズ3』…実際は『ジョーズ3D』。それをDVDではノーマル画面にしていました。
今回は大きくなった子供たちだけの話。長男マイケルはイルカのトレーナーとして海洋公園(?)に勤めている。そこに次男ショーンが遊びに来て、ついでに10メートルはあろうかという巨大ホオジロザメもやって来て、作業員をパクリ。しかも親子連れ。
迷った子ザメを捕獲したマイケルたち。だが、シーワールドのケチオーナーは子ザメを見世物にして金儲けを企み、殺してしまう。そこへ復讐に燃える母ザメ(ホンマカイナ?)が水中トンネルに体当たりして施設を破壊(なんか日本の怪獣映画みたいな話)。海底トンネルに閉じ込められた客たちを助けるために、がんばって溶接しまくる(トホホ)マイケルたち。最後は…ま、ネタバレしちゃ面白く無いので、興味ある方のみご覧下さい。
ちなみにこの話にはロイ・シャイダーは出ていません。

★『ジョーズ4復讐編』…今回の舞台はまたまたアミティ。『3』の話は何となく触れられずに話は進行。その世界ではブロディは既に他界(警察署には写真がある)。長男マイケルは妻と娘とともにバハマで巻貝の研究をしている(どこまでも海から離れられない一族です)。次男ショーンが父を継いでアミティの警察署長でママ(主役)と二人暮らしをしている。
クリスマスの夜、沖のブイを直しに行ったショーンは、突如襲い来たホオジロザメに殺されてしまう。サメが復讐しに来た事を疑わないママ。
そこで長男夫婦はママを慰めるためにバハマへ。バハマにサメは居ないというマイケル。だがやはりサメはブロディ一家を追ってきた。そこでママ+マイケル+仲間vsホオジロザメの死闘です。
ただ今回は『1』のフィルムを思い出のシーンとして効果的に使用していて、フィルムと写真ではあるけれどもロイ・シャイダーの姿が見られます。

…以上、ジョーズデーでした。



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[326] SF映画デー
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/22(Tue) 11:37:19)

[引用]

SF映画デー(笑)。
考えてみたら、最近のハリウッド超大作ってみんなSF映画なんじゃないのかな?我が日本も比較的SFチックなのが多いし。気にして無かったけど、映画は依然SFブームなんですねぇ。…そのわりにSFって聞くと眉をひそめるオヤジ(既に年下か)が多いのは気のせいなのでしょうか?
そこで、SF好きな貴日は敢えてオールドなSF映画を見てみました。

★『ミクロの決死圏』…人間を縮小して体内に送り込み、脳内にある血栓を治療する。宇宙探検や、深海探査よりも身近なこんなところにワンダーな世界が広がっているなんて…。当時の映像技術を凝らして作られた人体の様々な脅威の風景は、まさにファンタスティック・ボヤージと呼ぶにふさわしいですな。何度見ても楽しい映画です。この技術がもしも実用化出来るのなら、医療はどんなに進歩することでしょう。もう手術不能で亡くなるなんて事は…
しかし、その素晴らしい技術も軍事的イニシアチブをとるために開発されていると言うところが、皮肉です。しかも救うべき老人は、その技術を米国に売り渡す亡命者なんですから…きっと手塚治虫先生もそう思って『ワンダービート』をお作りになったのでしょうね。

★『サイレントランニング』…これはカルト映画です。まさに(笑)。以前見たときは、何だかストーリーにヤマが無く、ボンヤリした地味な映画だなぁ…という記憶しかなかったのですが、今回ン十年振りに見返して見て、その理由が主役のローに全く感情移入出来ないからだというのがわかりました。今回新たに気づいて驚愕した事は、脚本をあのスチーブン・ボチコ(刑事コロンボの脚本をはじめ、ヒルストリート・ブルースや、LA・ロー、NYPDブルーの製作者としても有名)が書いているという事。えぇーっ?ですよ。人物を掘り下げて書くのに定評のあるポチコが書いているのに…役者の側かそれとも演出(編集)に問題があるのか…ローの孤独感や疎外感、狂気への進行をじっくり見せていればもっと良くなったかも…同僚もなまじ優しかったりするくせに、それ以外のシーンではただの粗暴な悪人キャラだったり…ね。
ところでこのタイトルの意味は"黙って逃げる"かしら?(笑)

★『ブルーサンダー』…男、ロイ・シャイダーがスーパーヘリよりもカッコイイ映画。元ベトナムで、数々の伝説を持つヘリのエースパイロットだったロイ・シャイダーが、政府を巻き込んだ巨大な陰謀を知り、たったひとりで立ち向かい、盗んだスーパーヘリで悪を粉砕する(ま、実際はこんな単純じゃないけど…笑)。これぞアメリカのアクション映画!という感じの超娯楽作です。もし未見の方は是非ご覧下さい。『ブルーサンダー映画版(笑)』です。しかし、ロイ・シャイダーが画面に居るだけで説得力があるなぁ…これ、見たこともないひ弱な役者がやってたら(サイレントランニング参照)、ただのB級映画だよなぁ。

そして、アレも見ました…が、その話はまた後日(笑)。



[328] わが青春の「Silent Running」
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/23(Wed) 02:16:46)
Res1
[引用]

SF映画大好きな私。しかし、ここ数年は休日にライブを観に行く機会が
増えたため、その分、映画を観る時間がなくなってしまっています。
大好きなSF系の大作もほとんど観ていないという体たらく(^^; でも、
学生時代にはいろんな作品を観たので、そのあたりの古い作品にはやはり
反応せざるを得ないです。

『サイレントランニング』!!!! 仰るとおり、これはカルトな作品です。
監督がダクラス・トランブルという、SFX技術の職人みたいな人で、当時
もSF映画ファンの間でのみ高く評価されていた、非常に趣味性の高い作品
です。ストーリィに特別大きな起伏もなく、人間ドラマを描くわけでもなく、
かなり淡々と進むわけですが、その、何というか、少し突き放した感じが
逆に“SF映画”としての味になっている・・・と、私は思うのです。
それと、この作品の主題歌『Rejoice in the sun』を、あのフォークの
歌姫、ジョーン・バエズが歌っているというのも、私的にはツボでした。
そのために、学生時代にわざわざ海外から通販で輸入盤のサントラを取り
寄せて買ったくらいですからね。
あ、タイトルの「Silent Running」は、軍事用語で「深く静かに潜行せよ」
という意味で、潜水艦が隠密行動を取る時のことを指すらしいです。
ブルース・ダーン演じる主人公が、本隊を離れ孤独に自分の目的を遂行する
様子を喩えた表現なのだと思います。

 
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[322] 妄想・ジョーズ
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/19(Sat) 12:11:33)

[引用]

先日『ジョーズ』の話をここに書いた直後に、何故か『ジョーズDVD-BOX』なるものを店頭でよく見かけるようになりました。あっちいってもこっちいっても…(笑)。初めは『ジョーズ・プレミアムBOX』かな?くらいに思っていたら、違いましたんですよ、なんと。パート2からパート4までの組み売り箱だったんですねー。って知らなかったのは貴日だけ?(笑)。
そういやぁ、続編ってあったなー。テレビで見たけど記憶にないなあ…そうそう3Dなんてのも…でもそれはどれ?それくらい貴日の中で薄い存在でした。
常ちゃんによると(事務のヒトだから調べてくれた)、全てロイ・シャイダーのブロディ署長の家族が出てるそうで、ロイ・シャイダーは2まで出演、以降は子供たちに世代交代してるそうな(ブロディ署長は死んでるらしい…悲)。
しかし、そうまで執拗に1家族だけを狙い続けるサメ族(一族扱いしてる)って、ブロディ家はブードゥーに呪われているか、初めにやっつけたサメがサメ族の王様だったとしか思えないなぁ…しかもパート4ですよ。東映のプログラムピクチャーじゃないんだから…タイトルが『ジョーズ4・復讐編』。
一体これは誰が誰に復讐する話なのだろう?以下妄想…

『妄想・ジョーズ2』
巨大人食いザメとの死闘から数年、すでにあの恐怖は過去のものとなり、人々の記憶からも薄れ、初老になったブロディ署長も既に警察署を辞め、家族と共に静かに平和に暮らしていた。
ある月の無い夜に、キャンプで島に来ていた無軌道な数人の若者たちが、酒を飲んだ挙句、今や廃屋になっているクイントの倉庫に忍びこみ、そこにあったサメのアゴの飾りを壊したり、ふざけ合って夜の海に飛び込んだりした。その時、海底に彼らにそっと近づく黒い影があった。行方不明になる若者たち、しかし、厄介者であった彼らを気にする者は島には誰ひとり居ない。また何処かよその土地に流れて行ったのだと思っている。しかし、たったひとりの男だけは違った。ブロディである。彼は、それをサメからの新たな挑戦状だと受け取る。だが、島の者達はサメの存在を信じない。周囲の反対を押し切り、サメ退治に出たブロディは壮絶なサメとの死闘の末、自らの命と引き換えにサメを退治する。だが、その死闘をよそに、複数の人食いザメの影が島に向かっているのだった。

『妄想・ジョーズ3』
ブロディが人食いザメ退治に出かけてもなお、サメを信じない人々は海水浴を楽しんでいた。そこに新たな惨劇が訪れる。複数の人食いザメに次々と襲われ食われる人々。ここに来て市長は、ブロディの言っていたことの正しさを再び思い知るのだ。だが、そのブロディはサメ退治に出て行ったまま帰らない。ひょっとして既に殺されているかも知れない。島の者たちは皆、人食いザメの大群に、尻込みしてしまう。そこに立ち上がったのがブロディの長男マイケルだった。彼は既に褐色の肌を持つ逞しい青年になっている。マイケルと数人の勇敢な仲間は命を賭けて人食いザメの大群と戦い、仲間を失いながらも何匹かを仕留め、何とか群れを追い払う事に成功する。だが、勝利はしたが傷ついたマイケルの眼前に、無人の父のボートが漂着する。

『妄想・ジョーズ4復讐編』
無人の父のボートの様子から、マイケルは父が人食いザメと戦って倒れたことを知る。復讐に燃えるマイケルは、サメ一族の皆殺しを誓うのだった。傷の回復を待って、世界中で身体を鍛える。そして数年。無敵の漁師となったマイケルは、人間とは思えない様々な特技を持った7人の仲間と共に、サメ迎撃用アタッククルーザーに乗って人食いザメの巣窟へ乗り込んでいく。人類対人食いザメ帝国の恐ろしい戦いの幕が切って落とされたのだ。

書いていて段々疲れて来たのでこの辺でおしまい(笑)。



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[314] ジャイアンバースデイコンサート
□投稿者/ ドラ&ツアーリスト和賀 -0回-(2004/06/17(Thu) 00:35:50)

[引用]

すごいものを見てしまいました!
以前ここのBBSにも話題にあった「ぼくドラえもん」の企画で「ジャイアン・バースデイコンサート」に出席しました。だって欠席するとぶんなぐられちゃうんだもん。いざ開いてみるとCGジャイアンの前説から実写ムービーのたてかべさんが!劇中のジャイアンの歌は伴奏、SE等で濁っていましたが、ここはアカペラ!!しかもたてかべさん・・実・写・!シャウトと音程、リズム(リズムは味があってイイんだけれどネ)まさにミカン箱の上のジャイアンをイメージ出来るコンサート(ジャイアン的にはリサイタル?)は圧巻。マジでシビレました。でも「ボエェ〜!」とは言っていませんでした(笑)
四十路をむかえたジャイアンのアニバーサリーに物凄いものを見てしまいました!体育座りはしてないけどネ。



[315] すごいもの
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/17(Thu) 10:43:58)
Res1
[引用]

それは…見てみたいかも。怖いもの見たさ(笑)。
「ぼくドラ」ちゃんとチェックすれば良かった。今回の号は、まだ未開封なんだよなぁ。

 
[316] 老人会(辛口)
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/17(Thu) 11:17:54)
Res2
[引用]

…で、見に行っちゃいました。まだ間に合ったので(笑)。
やっぱり怖かったです。たてかべさんが…

ところで、当然和賀君はジャイアンTシャツは購入済みだよね。

 
[318] 次は8月7日だな
□投稿者/ ドラ&ツアーリスト和賀 -0回-(2004/06/17(Thu) 22:17:02)
Res3
[引用]

そうですか!貴日さんも出席されたのですか!仲間がいてよかったです。怖いものを見るのは一人では不安ですから。
ジャイアンTシャツは買う予定ですが、面倒くさがりの私はどうなるか分りません。全然関係ない話しですが、某ビール会社の「勝ちT〜」の応募シールを50口までせっせと貯め、気付いたら応募〆切を過ぎていた私です。

 
[321] 応募券
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/18(Fri) 11:20:06)
Res4
[引用]

そうそう、つい面倒で出しそびれちゃうんだよね(←貴日は常習犯)。でもビールの応募シール50口はすごいなー(笑)。それだけビール飲んでるっていう事?

ジャイTは是非ライヴで着てくれー。

 
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[317] 映画アラカルト(古ッ)
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/17(Thu) 12:38:32)

[引用]

そうそう、映画鑑賞の話。
ちょっと時間があると映画を見るのが日課になりました。毎日毎日、コツコツ見ています…寝る時間を削って(笑)。

★『シャンハイ・ナイト』…これは珍しく初見。もち、ジャッキー・チェンです。
『シャンハイ・ヌーン』が面白かったので、正直期待してました。え…話?いえいえジャッキーのアクションを、ですよ。
今回もパワフルかつスピーディーなアクションシーンの連続で楽しかったです。やっぱりいつ見てもジャッキーアクションは最高(いつ見ても石丸さんの声はジャッキーっぽくないけど、何故かあの声じゃないと納得しないのが不思議)。新作も石丸ジャッキー見るの楽しみ…(笑)
ジャッキーといえば、以前渋谷センター街に「ジャッキー・キッチン」があり、よく利用していたのですが、なくなってしまいました。お気に入りだったのに残念でした。

★『座頭市血煙り街道』…貸していたDVDが帰ってきたのでまたまた見ました。いつ見ても近衛十四郎はお侍さんです。もうキング・オブ・お侍さんです。かぁーっこいい。
年末に池袋文芸座?だかの勝新祭りで、この『血煙り街道』がかかるそうです。大スクリーンに炸裂する近衛さんの殺陣、見に行く予定です。

★『ザ・ディープ』…海洋サスペンス映画の傑作。貴日は初公開時(1977年)に見て以来ですから27年振り。バミューダでダイビング中、そこで見つけた難破船から発見したあるモノを巡って…(未見の方のためにこれ以上は書きません。是非ご覧ください)というドキドキワクワクの作品です。
"バミューダ"、"難破船"、"財宝"などというキーワードだけである年代には「懐かか嬉しい」作品ですね。『ジョーズ』では荒くれで粗暴な役だったロバート・ショウが一転、知的な役回りで当時同一人物とは思えませんでした。
そう言えば、当時劇場公開用ポスターを見て「このデザイン寂しいね」と言って友人のTGに怒られた事を思い出しました。彼は今何処に…

★『ジョーズ』…でもってヤッパリ海洋パニックものといったらコレでしょう。スティーブン・スピルバーグ監督、この時弱冠27歳というから凄いですよね。やっぱ天才。
ストーリーはいまさらなので触れませんが、この作品の魅力はなんてったって鮫ですよ。サメ、サメ、サメ。そうです。ホオジロザメ。グレイト・ホワイト。
これ、当時劇場に2回足を運んでまして。お気に入りでした。劇場の入り口がサメの口になってたのを思い出します(笑)。
忘れちゃいけない、人間のほうもサメに負けず劣らず、素晴らしいキャストでした。ロイ・シャイダー(良心)、リチャード・ドレイファス(学者)、前述のロバート・ショー(原始人)。とくにロイ・シャイダーがお気に入りの貴日は『シー・クエストDSV(TV)』『ブルー・サンダー(映画版)』なんかもまた見たくなっちゃったのでした。



[319] 海洋もの…
□投稿者/ NORI -0回-(2004/06/18(Fri) 02:31:17)
Res1
[引用]

だ〜い好きです!!私も公開当時あの“アゴ”の入り口から入ってワクワクしながら観たことをよく覚えています。スピルバーグって確かに天才〜楽しませ方を心憎いほど知ってる監督ですよね。                  あの頃〜『イルカの日』を観てはイルカにはまり、『オルカ』を観てはシャチって実は親子愛の強い海獣なんだと感動して鴨川シーワールドによく足を運んでいました。それに海洋SFものではCGも含めて海の映像が大変美しかった『アビス』も素敵でしたネ。チョッと古いけどドロンの『冒険者たち』も映画全体が、紫外線でいっぱいといった感じがして好きです。
最近では『海猿』観ました。思っていたより面白かった…でもラスト近くではこちらも息苦しさを感じてしまいました。(ホント…)
ところで貴日さまロイ・シァイダ−がお気に入りと、シャープな印象だけどアクの強い俳優さんという印象でした。私はなんと言っても『オール・ザット・ジャズ』のボブ・フォッシー役が最高。音楽も大好きでした、何度観てもラストのショータイムに感動してしまいます。 

 
[320] シャイダー
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/18(Fri) 11:14:39)
Res2
[引用]

『オール・ザット・ジャズ』…見なきゃ。NORIさんありがとう。

『冒険者たち』…は切ない映画ですね。ド・ルーベの口笛のメロディと美しい海に浮かぶお城。昔、赤いサントラ盤(シングル)を買って何度も聞いたのを思い出しました。B面を(テーマ曲です)。

『海猿』…加藤あいが出てるんですよね(笑)。日本では久々の海洋ものじゃないですかね?混んでるのかなー。海洋ものって日本ではあまり当らないんですって。そんなジンクスがあるのだそうです。

 
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[307] アイドル刑事
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/12(Sat) 14:43:42)

[引用]

今日見ました(^^)。

アイドル3人の背後に「さすが先生(テロップあり)」発見!
さすが先生のポーズが印象深かったです^m^。



[308] 先生
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/12(Sat) 20:32:08)
Res1
[引用]

いやぁ、見てしまったのですね。恥ずかしい。
ちなみにあのポーズはディレクターさんの指示です(笑)。岩佐さんに「こんなポーズの先生いやだぁ!…ホントに居たらですよ」と不評なポーズでした。
"さすが先生"の名前もディレクターさんが名付け親?です(本当にテロップが入るとは思いませんでした)。
あの学校の先生は、「ふっくん先生(布川さん)」「ブロッコ・リー先生(大滝さん)」そして「さすが先生(小生)」ですね。この他に美術の先生ともうひとりの音楽の先生、それに謎の先生(乞うご期待!!)が居るらしいですよ。
今回の商品は「霧が峰」。「霧が峰」というと、ボクは『太陽にほえろ!』と欽ちゃんを思い出します。何故って…それはご隠居が説明してくれるでしょう。

 
[309] 先生たち
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/12(Sat) 21:34:33)
Res2
[引用]

ついに見てしまいました(笑)。

以前の「アイドル刑事S」には渡洋史さんが教官役でご出演。
「ワタリ」つながりですね。

>謎の先生
TBSの番組内でM木先生の歌がよく流れているのですが
ご出演はあまりないようなので、謎の先生役で出て欲しいです。
さすが先生とツーショットとか(^^)。

ご隠居さ〜ん、貴日先生がお呼びですよ(^ワ^)。

 
[311] 五里霧中・・・
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/15(Tue) 02:09:30)
Res3
[引用]

☆にゃんまげさん
> ご隠居さ〜ん、貴日先生がお呼びですよ(^ワ^)。

ん? 何か呼ばれましたか?

☆貴日さん
> 「霧が峰」というと、ボクは『太陽にほえろ!』と欽ちゃんを思い出します。
> 何故って…それはご隠居が説明してくれるでしょう。

ご期待に添えず申し訳ないです。上記の命題、多分CMネタだとは思うのですが、
残念ながら私には明確な解が見つかりません。欽ちゃんは、CMに出演なさって
いたんでしたっけ? 「霧が峰」ってジングルは思い浮かぶのですが、映像に
ついての印象が私の中では残っていないです。

それと、正直に告白しますが、実を言うと私は『太陽にほえろ!』に関しては
ほとんど素人なのです。母がTV好きだったこともあって、子供の頃はアニメ
や特撮以外の番組については、特にドラマに関しては、母の観ている番組を
傍で観ていることが多く、その影響で“ホームドラマ”に関してはいろいろ
観ているのですが、刑事モノについてはあまり観ていなかったんですよ。
刑事モノでよく観ていたのは『Gメン'75』『二人の事件簿』くらいですね。
その他は1〜2回くらいしか観ていなかったのです。そんなわけで、「霧が峰」
との接点については分からないのでした。

 
[312] 霧が峰
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/15(Tue) 22:20:28)
Res4
[引用]

> なにわのご隠居さん
ご期待に添えず申し訳ないです。上記の命題、多分CMネタだとは思うのですが、残念ながら私には明確な解が見つかりません。欽ちゃんは、CMに出演なさっ
いたんでしたっけ?

そうですか…特定番組は見ていないと判らないですものね。
じゃあ説明します。

『太陽ほえろ!』の提供は三菱電機でしたので、とくに「霧が峰」のCMが思い出されたのです。欽ちゃんについては、ボン・ロッキー刑事編の頃、ご本人出演+人形?or紙芝居みたいな棒つきの似顔絵での出演が記憶に残ってます。
個人的にはCMはあんまり記憶していない(正直、トイレタイムでした)のですが、突然ポーンと記憶の狭間から飛び出して来るものもあります。

ところで関西では『アイドル刑事』って見られるのかしら?

 
[313] Re:アイドル刑事
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/16(Wed) 20:41:30)
Res5
[引用]

> 関西では『アイドル刑事』って見られるのかしら?

残念ながら、全く観られないのです(; ;) そもそも、その時間枠の
柱になっている「王様のブランチ」が関東ローカルのため、関西では
全く放送されないんですよ。ですので、ここの掲示板でいろんな話題
が出るのですが、実際の放送で確かめようがないこともあって、全く
反応していなかったわけです。

 
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[306] 只今アルコール15%
□投稿者/ ドラ&ツアーリスト和賀 -0回-(2004/06/12(Sat) 02:12:57)

[引用]

つい最近某映画ドラえもん25周年サイトを発見し、その中にあるクイズで見事「ドラえもんマスター」に認定されました。しかしその認定番号は8万番台。ジャパンパワー侮り難し!もっと早めに知っていれば・・
貴日さん。そういえばまた「カインズ旅行」がやってくるのですね。まだ去年の手記も書き終えてないというのに!色々と話題せいがあるプランを考えてみます。アイデアはあるんですけどお金がネ!K野さん。でも最近この人金持ちだよな(内輪ネタ)
旅行手記といえば、一昨年の本文でふれた「橋」の話しの返信が全くないんですよ。好評なのか不好評なのか・・・全国を浅く広く知っている私でよければ、ご返答お待ちしています。          以上



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[299] 血液型の話
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/08(Tue) 13:04:05)

[引用]

先週末の「脳力探検!ホムンクルス」のスペシャルで
血液型性格診断を特集していました。
その中で一番印象に残ったのは「AとOはベストパートナー、
OがAをさりげなくサポート」という分析結果でした。

カインズの皆さんがプライベートでも仲がいいのは、
それもあったのか〜と感心^m^。



[303] いまさらレス
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/10(Thu) 23:33:31)
Res1
[引用]

にゃんまげさん、いらっしゃいませ。

カインズメンバーの血液型なんて気にしたことありませんでした。
血液型の話といえばかよちん(某所では平会長…笑)ですね。血液型話が大好きなようです。

> カインズの皆さんがプライベートでも仲がいいのは…
へへへ…、そう見えます?みんなーそんな風に見えるらしいよ。K君不可(笑)。
仲が良いと言えば、もうじき"カインズ旅行"の季節だなー。今年は何処へ何をしに行くのかしら?
ねぇ、ミスターツアコンのヒデキ。ウイスキーのミニボトルをこっそり四次元ポケットに忍ばせていても大丈夫なように、今年は電車移動にする?

 
[304] 血液型・・・結構当たってるかな?
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/11(Fri) 01:00:03)
Res2
[引用]

にゃんまげさん、こんにちは。
「脳力探検!ホムンクルス」のスペシャル、私も観たかったのですが、
確かその時は裏番組を観ていたような気がします。

>「AとOはベストパートナー、OがAをさりげなくサポート」

そうなんだぁ。私はAなので、Oの女性と巡り会えてサポート
してもらえるようになれば、一番幸せなわけですね。
う〜ん、果たして運命や如何に?(^^;

 
[305] わーい、レスが(^ワ^)
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/11(Fri) 23:41:47)
Res3
[引用]

貴日様、ご隠居様。こんばんは。

>血液型の話といえば
そういえば「かよちん日記」にもありました。
BBSの書き込みも結構突っ込んだ内容に発展(笑)。

日記と言えば、文章の中に貴日様の名前が登場するたび
「いつも仲いいなぁ」と思ってます^m^。
>仲がいい〜そんな風に見えるらしい
本当に仲良く見えますよ。もちろんKさんも(爆)。

>裏番組を観ていたような気が
実は私…A型の解説の時は熟睡していました(恥)。
休日の午後にでも、再放送されればいいのですが。
>>「〜OがAをさりげなくサポート」
思い出してみれば、Oの私はAの男性にサポートしてもらう事が
多いような気が(^_^;)。
サポートというより、お互いを補完し合う関係と言う事
なのでしょうか(?_?)?

ご隠居様の期待に添えずm(__;)m。





 
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[301] 空飛ぶ・・・千と千尋(笑)
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/09(Wed) 00:24:26)

[引用]

『千と千尋の神隠し』、私はロードショー公開時に観ました。基本的に宮崎
アニメは好きなので、これも期待して観に行きましたヨ。確かに宮崎アニメ
と云うと“母と子で見る優良アニメ”という評価で世間では受け取られて
いるようですが、そういう甘いお菓子のような作品として括るにしては、
結構毒が含まれていると思うんですよ。その部分もちゃんと味わった上で
伝わるものがあると思うのです。私が大好きな『となりのトトロ』や『耳を
すませば』(近藤喜文監督作品)は、子供が観るのと長じてから観るのと
では、また味わいが変わる深みがありますよね。閑話休題。
『千と千尋・・・』、楽しかったです。仰るとおりあの不気味な世界が描かれ
ていることで、作品の魅力が大きく引き出されていますね。あと個人的には、
千尋が列車で出かけるシーンに現れる水面に浮かぶ小島がとっても美しくて、
強く印象に残っています。

『ワンダとダイヤ〜』も大好きですヨ。私も、結構“パイソニアン”なので
これも公開時に劇場に観に行きました。ジョン・クリーズ、マイケル・ペイ
リンの怪演ももちろんですが、ジェイミー・リー・カーティスのセクシーさ
も見ものでしょう。

> 冠に"あのモンティ・パイソンの"とか付くだけで許せちゃう

それ、判ります! 他の映画でもエリック・アイドルが出ているだけで嬉しく
なりますからね(^^; テリー・ギリアム監督作品もつい観てしまいます。
『バロン』なんて大好きな映画のひとつですからね。『ホーリー・グレイル』、
もちろん観てますよ。私自身は、どちらかと云うと『フライングサーカス』
シリーズのような小気味良いスケッチが好きなのですが『ホーリー・グレイル』
のような作品も味わい深いですよね。これって、映像素材って結局発売された
んでしたっけ? 15年ほど前だったか、大阪のSF大会で「モンティ・パイソン
の小部屋」企画があって、そこでパネリストの方が「唯一、日本で素材が発売
されていない作品」(当時)と紹介されていたのを思い出します。

> パイソンズの笑いって 〜 何処か毒のあるブラックな笑いなんですよね。

そうですね。プリミティブでストレートな笑いとは、ちょっと違うんですよね。
ただ、その毒のネタが人によってはツボにハマることがあって、その時には
息が苦しくなるほど笑ってしまうのですが(^^; 私の場合、『〜アンド・ナウ』
にいくつもそういうポイントがあるので、実は一番好きなのです。



[302] ホーリー・グレイル・クエスト
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/09(Wed) 13:07:48)
Res1
[引用]

こんにちは。ご隠居さん。
ボクもテレビ版は大好きです。

> 『ホーリー・グレイル』…って、映像素材って結局発売されたんでしたっけ?
はい。現在わが国でも『ホーリーグレイル』のDVDが発売しており、いつでも好きなときに見ることが出来ます。
しかも、故・山田康雄氏のアーサー王の声もしっかり入ったバイリンガル仕様なので、お買い得です。アーサー王対フランス兵の言い争いはそのまんまルパン対銭形なので、未見の方も楽しめます。

確かにおっしゃる通り、『ホーリーグレイル』には店頭で見かけない時期がありましたね。
でも実は密かにずーっと売っていたのです。まずはビデオ時代には、高い高いパッケージ(レンタル用?)として密かに…それからLD時代にも通常の字幕スーパー版として売っていました。僕の記憶が正しいなら、値段を下げて再発もしてる筈。そして、国内盤には暫く冬の時代が到来するのですが、丁度その頃、日本じゃない国(何処だか忘れました)でLDを発売した所がありまして、そのオーディオトラックにゲテモノボーナスとして日本語吹き替え版が収録されるという珍事がおきました。何でもその理由は"あったから"という何ともパイソン的な話ですが…ギリアムだか誰だかが日本後版がお気に入りだったという噂もあります(もちろん、それは購入しました)…輸入盤店でJapaneseの文字を見たときにはホントにタマげました。ですから多分15年前くらいだと
このLD時代じゃないですかね。日本唯一の冬の時代(笑)。手には入りましたが。
『バロン』はボクも大好きな作品です。特にエリック・アイドルが鉄砲(あえて)の弾を追っかけて掴むんだけど、「熱っ!」と一回手放す所がお気に入りでした。そこで感動。ラストはちょっと…ですが。
ボクはギリアムがこの作品を何故失敗作というのか今まで理解できなかったのだけれど、その理由がつい先日『ロスト・イン・ラ・マンチャ』で判明しました。知りたい方は『ロスト・イン…』を見ましょう(笑)。

 
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[298] 釜じい
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/08(Tue) 12:23:47)

[引用]

おおっ、なにわのご隠居さんが地酒に反応してる(笑)。> ハニーネタですね。
でも多分これは名前で選ばれたのでは無いでしょうかね…ダサイ…とか…(爆)。美味しいお酒だったんですね。お酒を飲まない貴日には、判らない世界でした。ここはアル中、とんこつラーメン好きの"ミスター晩酌"に登場して戴かなければなりませんね。> ヒデキ(笑)

閑話休題。
昨日はDVD三昧でした。最近仕事しないで映画に逃避している気が…

★『千と千尋の神隠し』…実は初見。宮崎アニメは何となくお腹いっぱいな気がして見ていませんでしたが、なかなか評判が良かったので気にはしていました。そこで見てみると…楽しい。個人的にあの不気味な世界が好き(笑)。よく宮崎アニメとかくくられて母と子で見る優良アニメみたいに言われてるけど、全体的に不気味な世界だと思うのはボクだけなのかしらん?あの迷宮感がクーロンズ・ゲートみたい(また…笑)で堪らないです。
あの湯屋の作りは、ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』(原作の方ね)ですね。でも子供にはかなり怖いかも。
映像特典の絵コンテも見ましたが、実際の作品と殆ど変わらないくらい書き込んでいて…宮崎さんって天才過ぎちゃうんでしょうね。一緒に仕事する人ってちょっと可愛そう…。

★『ブレックファースト・オブ・チャンピオンズ』…原作はあのカート・ヴォネガット・ジュニアです。しかも製作、主演が『ダイハード』のブルース・ウィリス。以前見たときは原語で見たので今回は吹き替え版で見たら、なんとブルースの声を
野沢那智さんが演ってました。へえ〜。
原作が持つ猥雑さを忠実に映像化しており、好感度大です。これも貴日のフォエバリット映画のひとつです。このペシミスティックでおマヌケなラブ・ストーリー映画が日本の世間的評価を受けることってあんまりなさそうな気がしますが…。
原作者ヴォネガットについては、ポーランドのレムやシルヴァーバーグと並んで貴日の大好きな作家のひとりです。『プレイヤーピアノ』『タイタンの妖女』『スローターハウス5』『猫のゆりかご』…などどれを採っても名作揃いです。知らなかった方、読んだ事がない方は損をしていますよ。是非お読み下さい。

★『ワンダとダイヤと優しい奴ら』…モンティ・パイソンのジョン・クリースが脚本を書き、マイケル・ペイリンとともに出演したダイヤ強奪傑作コメディです。
喜劇映画の最高傑作を『ホーリー・グレイル』だとして疑わない、思い入れのかなり偏っている貴日にとっては、冠に"あのモンティ・パイソンの"とか付くだけで許せちゃうのですが、この作品は実際に良く出来てます。
とくに動物好きのペイリンが証人の老婆を殺そうとして、毎回毎回誤ってペットの犬を殺してしまい、どんどん包帯だらけになって涙にむせぶところなどはまさにパイソンズの面目躍如。またケビン・クライン(この作品でアカデミー助演男優賞受賞)扮するオットーの"もーれつバカ"っぷりも楽しめます。しかも"バカ(愚か)"って言われただけで逆ギレして…もう言いますまい。この続きは実際に皆さんのその目でご覧になってください。
モンテイ・パイソンってよくキャッチ・コピーに抱腹絶倒の…とか使われてますが、パイソンズの笑いってそんなあけすけな笑いじゃなくって、何処か毒のあるブラックな笑いなんですよね。『ホーリーグレイル』も是非ご覧下さいね。

今日も映画コラムでした。



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[294] アイドル刑事はいかに?
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/05(Sat) 00:16:20)

[引用]

いやぁ、もうほとんど今日ですね『アイドル刑事F』多分ですが…。まぁ偶然ご覧になったら、感想でも書いてくださいな。13時57分くらいからTBSテレビ『王様のブランチ』直後です。

『ローズマリーの赤ちゃん』『悪魔の手毬歌』を見ました。図らずも悪魔つながりになりました(笑)。

★『ローズマリー…』は言わずと知れたロマン・ポランスキー監督の傑作オカルト映画。ン十年ぶりに見ましたが、やはりコワーイ。ローズマリーの怖がり方は、スタンリー・キューブリックの名作、『シャイニング』の奥さんのそれと匹敵します。

★『悪魔の手毬歌』といえば金田一耕助です。しかしこの作品の金田一は石坂浩二でも古谷一行でも、ましてや中尾彬でもありません。なんと高倉健の金田一なのです(笑)。颯爽とスポーツカーを乗り回し、サングラスでキメ、美人秘書を傍に侍らせています。こんな金田一居たんですね。まさに珍品でした。

最近、この他にも『ベン・ハー』とか『タワーリング・インフェルノ』とか『ミッドナイト・クロス』とか見ましたが、つい書きそびれてしまいました(笑)。



[295] Re: アイドル刑事はいかに?
□投稿者/ またの名をおかもち -0回-(2004/06/06(Sun) 10:49:23)
Res1
[引用]

『アイドル刑事F』はみれませんでした。
その時間じゃTVは無理です。
是非ホームページにアップしてほしいな。無理ですか???

ところで、貴日さん映画いっぱい観てそうなので
ちょっと質問なんですが、
『ゴットファーザー』シリーズって観たこと無いんですけど
やっぱり映画館で観たほうがいいんですかね。
今月から上映と聞いたので・・・。

『ゴットファーザー』と『ビッグフィッシュ』が観たいなぁ。

 
[296] ゴッドファーザー
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/07(Mon) 14:43:33)
Res2
[引用]

またの名をおかもちさん、いらっしゃいませ。

アイドル刑事のホームページアップ、それは無理でしょうね(笑)。TBSのものなので。

そうそう、残念ながら先土曜日の放映はありませんでした。台本には書いてあったのですが…じゃあ次週なのかも知れません。

『ゴッドファーザー』シリーズについてですが、そんなに語れるほどじゃありませんが、好きな映画です。パート1、2とも甲乙付け難い作品ですが、とくにパート2のビトー・コルレオーネの青春編(笑)が好きだったかも(パート3は何故か憶えていません)。名匠ニーノ・ロータの音楽も美しい画面に負けず劣らず素晴らしく、特に「ゴッド・ファーザー愛のテーマ」はフォエバリット曲でした(しかし、この"愛のテーマ"って映画音楽には必ずありましたね。『太陽にほえろ!』にもありました)。
さて、その「ゴッドファーザー愛のテーマ」といえば、暴走族のホーン音として超有名な曲ですが、個人的には北大路欣也の歌うバージョンが衝撃的でしたよ。ご存知でしたか?そんなものがあったなんて…
時代劇『地獄の辰捕物帳』のシングル盤「何故にお前は」のB面です。何故にお前は…とツッコミたいのはこっちですよね(笑)。しかも…味があるっていうんですか?…ちよっと残念な歌でした。

話が横道にそれましたね。
時間の都合が付いて劇場で観られる機会があるのならば、どんな映画でも(駄作といえども…今日は辛口…笑)、映画は劇場で観る事をお薦めしますよ。感動も大画面なら、詰まらなさも大画面です(笑)。

 
[297] 映画あれこれ
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/08(Tue) 00:55:48)
Res3
[引用]

『ローズマリー…』は、随分昔にTVで放送していたのを観ましたが、
かなり怖かったです。私、オカルト系の映画って、マジに怖いので
苦手なんですヨ。人間が抗えない見えないチカラに襲われるって、
絶望的になってしまうじゃないですか。それが心の奥底の恐怖を
ますます揺さぶるわけで(^^;
あと、金田一と云えば『悪魔が来たりて笛を吹く』では西田敏行が
演じていましたね。あ、これも話がオドロオドロしくて結構怖かった
です。まぁ、横溝作品は、おおよそ半分は恐怖映画っぽいですけど。

『ゴッドファーザー』シリーズ、6年程前にビデオでpart1だけは
観ました。この映画が日本で公開された当時私は小学生で、名作と
いう評価が全然理解できていなかったので関心がなかったですね。
でも、この映画の味わいって、多分若い時よりも長じてからの方が
感じるところが多いと思います。

私も、時間と機会が許すなら、映画は劇場で観たいと思っています。
作品に集中できるし、私の大好きなSFXを使った作品なら大画面
で観た方が迫力がありますしね。

ところで、先日「キューティハニー」を観に行って来ました。思った
より楽しい映画でした。音楽の使い方もなかなか良かったし、なんと
言っても脇を固めている役者陣が素晴らしかったです。あ、主役の
サトエリも頑張ってましたね。決して名演技とは云えないけど、
好演でした。あと、個人的には市川実日子演じる秋夏子の部屋に
置いてあった地酒に反応してしまいました。『獺祭』(だっさい)
という山口県の酒で、グレードの高いものでは精米歩合23%という
驚異的なものがあるんですよ。(標準的なお酒は精米歩合41%)
7年ほど前に千歳烏山でそれを飲んで、メッチャクチャ旨かった
想い出があります。それが、画面に映った瞬間、「なんでこんな
酒、選んだの?」という思いでいっぱいになりました。

 
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[290] クイズ番組の記憶
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/03(Thu) 11:56:54)

[引用]

クイズ番組といえば、押坂さんの『ベルトクイズQ&Q』が何故か記憶に残っています。これもベルト放送でしたね。「あぁっと、ここで時間です。続きはまた明日…」…そうは言っても一般の方が出演なさっているわけだから、翌日、仕事とか体調不良で来られなかったチャンピオン解答者って居なかったのかしら?(笑)
あとはお祭り気分の『アメリカ横断ウルトラクイズ』。
スタートレックのテーマメロを使ったメインテーマがカッコ良かったですね。番組は個人的には、さして記憶に残るほどのものは無かったのですが、CDはしっかり購入しました。
CDといえば、『ハウマッチ』とかのテーマ音楽等が入った、製作会社イーストの記念CDを買わなかった事がいまさら悔やまれます…だれか譲って。
それこそ一挙手一投足をも見逃さないというドラマの時とは正反対に、クイズ番組は、たまたま家族が見ていたので一緒にボンヤリ見ていたレベルです。
ちなみに…クイズ番組の問題で一番記憶に残っているものは、やはり『クイズ・タイムショック』の「いま何問目?」ですかね。



[292] 思わず反応! その壱
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/04(Fri) 00:39:11)
Res1
[引用]

わぁい、貴日さんが反応してくださってる〜o(^-^)o
じゃ、今日も交換日記ってことで(爆)

> 押坂さんの『ベルトクイズQ&Q』

そうです。私も週帯のクイズ番組として思い浮かんだのは
これでした。でも、この番組の最初の司会者は増田貴光
さんだったんですよね。後期に押坂忍さんに交代した
わけですが、それからが結構長かったので多くの人には
押坂さんの司会の印象が強いようです。あと、この番組
のマスコットキャラクターだった馬のぬいぐるみ“Qべえ
くん”が結構かわいくて、子供の頃に「あれ、欲しいなぁ」
と思ってました。

マスコットと云えば、もっと古い番組になりますが、
『グリコ 赤白パネルマッチ』の「ズッコケコー」の亀
のぬいぐるみも欲しかったなぁ・・・閑話休題。

 
[293] 思わず反応! その弐
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/04(Fri) 00:43:10)
Res2
[引用]

> お祭り気分の『アメリカ横断ウルトラクイズ』。

私もこの番組、結構好きでした。最初の頃は、何週か
続けて観ないと結末が判らないということに対する
苛立ちもあったのですが、番組の構成に慣れていくと
逆に何週にも亘って解答者の面々の様子が観られる
のが、面白くなって来ました。多分、観る側の私自身
が年齢を重ねたことで、楽しみ方が変わって来たから
でしょうね。

そんな中で、今でも忘れられないのは、第13回の
長戸勇人氏と永田喜彰氏の決勝戦です。ふたりとも
実力派のツワモノで、決勝の地・ニューヨークに
辿り着くまでにもその知力の片鱗を見せてくれて
いたのですが、決勝戦ではその力のぶつかり合いを
見事に展開してくれました。

最後は長戸氏が優勝を掴むのですが、彼の爽やかな
闘いぶりは感動的ですらありました。優勝した後、
「これから、どうする?」訊かれた彼は「ブラジルに
いる恋人に会いに行く」と答えました。彼は、これ
までにも世界中を旅していて、その途上で知り合った
彼女に、これから、その場から会いに行くと言い切った
のです。その時の飾らないすがすがしい笑顔が、とても
カッコ良かった! 「男ならこんなふうにでっかく生きて
みたいなぁ」と、そんな風に思わせてくれた瞬間でした。

 
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[284] 31日
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/05/31(Mon) 23:28:03)

[引用]

●31日編…
本日です(笑)。
さて、貴日は朝からTBSテレビ『アイドル刑事フルーツ』の撮影にお邪魔して来ました…って先生役で再度出演して来たんですけど。
授業中、夏の暑さにちっとも授業に身が入らないアイドル3人(岩佐さん、夏目さん、上杉さん)。しかもそれだけじゃなく、目の前で突如岩佐真悠子さんにアイドル刑事チェリーに変身され「霧ヶ峰」(クーラー)の宣伝までされてしまう(笑)…という情けない先生役。しかも他の先生方も居ない…大滝さんは何処?
予定では今週か来週の『王様のブランチ』直後に流れます。興味のある方はご覧下さい。恥ずかしいから見なくていいけど…
しかし、集合が午前8時30分だった(早ッ)ので、久しぶりにラッシュの通勤電車を味わいましたが、いやぁ、その暑いのなんのって…あれに毎日乗っている人、頭が下がりますよ。朝から汗だく。あらっ?ひょっとして、貴日が乗ったから普段より1人多かったのか…
撮影終了後、偶然に大滝さんから電話。新宿でお茶しました(笑)。



[286] Re: 31日
□投稿者/ カイザード・ザ・リアル -0回-(2004/06/01(Tue) 21:57:16)
Res2
[引用]

それは!! ・・・録画せねば・・・
 
[287] 残念(>_<)
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/01(Tue) 23:19:14)
Res3
[引用]

今回は『アイドル刑事』の場面はありませんでした。

次回に期待。

 
[288] クイズ番組
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/06/02(Wed) 01:20:33)
Res4
[引用]

おおっ、にゃんまげさんにカイザード・ザ・リアルさん、いらっしゃいませ。

『バリバリバリュー』って今日だったのですね(笑)。気づきませんでした。…そういや岩佐さんが出るような話を聞いたような気が…。
しかしすごい番組タイトルですね。暴走族チック。『バリバリ伝説』っう漫画がありましたな…昔。
これ、あれでしょ?値段当てて解答者の椅子がボロくなったり、ファーストクラスになったりする奴。往年の『世界まるごとハウマッチ』と『なるほどザ・ワールド』を足したみたいな番組ですよね。

そういやぁ当時、『ハウマッチ』にはハマったなぁ。毎週、電卓とノートを片手に自宅解答者として番組に(勝手に)参加して、友達とトロフィー競ってたもの。放送が終わると電話でその日の成績を報告しあったりなんかして、「あー、今日はデビル取っちゃったよ…」とか言って(笑)。なんてのどかな時代だったこと。
ビートたけし(現在は世界のキタノ)さんが面白くって、毎回大笑いしてました。あんまりバラエティー派じゃない貴日が、クイズ番組にあんなに一生懸命になったのは後にも先にも『ハウマッチ』だけだったかも…(『マジカル頭脳パワー』とかの初期も楽しかったけど)。そう言えば、時はバブル全盛期。たけしさんの着ていたフィッチェ・ウォーモ(デザイナーズ・ブランドです)の毛糸のセーターが欲しかったなぁ。結局、高くて買えなかったけど(懐)。

 
[289] クイズ番組大好き
□投稿者/ なにわのご隠居 -0回-(2004/06/03(Thu) 00:08:33)
Res5
[引用]

『ハウマッチ』『なるほど』、どちらも大好きでした。こういう海外レポート系の
番組は結構好きで『世界・ふしぎ発見!』など今でも観ています。でも、貴日さん
のハマリ具合は相当なものですね。毎週観ていましたが、そこまで積極的には参加
していなかったです(笑)

なるほど、貴日さんはドラマをあれだけたくさんご覧になっている分、バラエティ
はあんまりご覧になっていなかったのですね。私はドラマも見ますが、基本的には
バラエティ好きで、特にクイズ番組は大好物でした。最近は“情報バラエティ”系
のクイズ番組が主流ですが、純粋に知識を闘わせるシンプルものも好きでしたね。
中でも『クイズグランプリ』はジャンル選択ができるという点では画期的でしたし、
あの時間帯で週帯という放送形態も今思えば珍しかったです。

 
[291] ふしぎ発見
□投稿者/ にゃんまげ -0回-(2004/06/03(Thu) 17:55:09)
Res6
[引用]

私は歴史物が好きなので、あの番組には特に血が騒ぎます(^_^;A)。

>海外レポート系
なるほど、ご隠居さまはその視点で見ていたのですね(^^)。

番組自体にも歴史の重みを感じます。
セットやリポーターの変化もそうですが、
吉村先生が教授に昇進したり、野々村さんが結婚して
お子さんができたり…。

不動のレギュラー、黒柳さんと坂東さんは開始当時から
変わった様子が全然感じられないのですが、それも面白いです。

 
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[283] 30日
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/05/31(Mon) 22:58:13)

[引用]

> そば藤さん
ありがとうございます。
また、今更ですが「ライダーライヴ2000〜2001」にもいらして戴いたそうで、重ねてありがとうございました。
しかし、駐車場の問題は今の今まで知りませんでした。本当にごめんなさい。でもそれはひどい。我々には全然知らされていませんでした。

●30日編…
さて、久しぶりに日曜日に時間が出来ました。そこで、またまた個人的な映画の日を画策。今回はその名もヒロイン・デー(笑)。
自宅のDVDで往年の名画『バーバレラ』(音楽が特に素晴らしい)を鑑賞後、渋谷に行き、まず(貴日的に)話題の新作、実写版『キューティー・ハニー』に出かけました。おフランスのセクシー・ヒロイン映画の次は我が日本の誇るセクシー・ヒロイン映画へ…と言っても実際『ハニー』はセクシーというよりアクション・ヒロイン(ヒーロー?)映画でしたが…(笑)。自分の登場テーマ(1番)を踊り歌いながら登場する及川ミッチー、メイクも凄いけど、必殺技も凄いです…あり得ない(笑)。あと、シスタージル役のミラクル三井(篠井英介さん)、まさに紅白の小林幸子さんです。
劇場って上映時間に悩まされます。しかも渋谷や新宿は劇場自体の物理的距離も悩みのタネ。そんな中、『下妻物語』の上映時間がパズルのようにドンピシャだったので、これは神の意志だ…と急遽見る事に。見たかった作品だったので実にラッキー。あとは劇場に入れれば…混みこみでしたが、何とか座れました。アイドル映画好きな貴日には、これかなり面白かったです。どうしようかなぁ〜なんて迷っているアイドル映画好きな貴方。迷うことありません。是非ご覧下さい。
そして、自宅に帰ってからDVDでキング・オブ・アイドル山口百恵の『春琴抄』を鑑賞、ヒロイン・デーを終了しました。
この日の映画の旅は、宇宙→東京タワー→下妻(ロココ)→京都でした。
まるで在りし日の名画座のようで、少々強引でしたが、ヒロイン映画4連チャン。非常に楽しかったです。



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[277] ナレーションについて
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/05/28(Fri) 12:47:57)

[引用]

おやおや、なにわのご隠居さんは名古屋には行かれなかったのですね。それは残念。
『仮面ライダー』第2話「デストロン復活編」だったのに…(笑)。これをお読みのみなさんの中にも名古屋に行かれた方が居るはず。是非書き込みを!ってもう憶えてないかぁ(笑)。
しかし、あれから3年。一体、第3話はいつやれるのでしょうか?全13話予定でした、いや本当に(笑)。1話3年だからあと10本で30年?中江さんには長生きして戴かないと…

2000年〜2001年のライダーライヴ・ナレーションについて…
これは、実は怪我の功名というか…個人的にはこういったアクションショーに関しては、いままで各地の様々なアクションチームと一緒にイベントに出演したり(歌ですけど)して来てるので、そんな中で何となくアクションショーとして出来る事と出来ない事の線引きは判っていたわけだけど、このとき一番悩んだ事というのが、どうしたらホンモノになるか?という事だったんですよ。




[278] ナレーションについて2
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/05/28(Fri) 12:49:44)
Res1
[引用]

だって基本的にキャラクターが出ていれば嬉しい子供のショーじゃなくって、大人のためのショーなわけだから(子供のショーを卑下しているわけじゃないですよ、念のため)、言うなればウルトラマンの背中にチャックがあったり、怪人の中には人が入っているとか、本当に変身するんじゃないとかみんな既に知っているわけでしょう?それでも決して安くないチケットを買って来て下さるお客さんに対して、ただライダーが出てくればいいや的な考えじゃダメだと思ったのですよ。
だから残された道は2つなわけです。ひとつはカミングアウトしてわざとらしく懐かしの子供ショーをやる。戦闘員が子供(この場合昔の子供)をさらったりする奴ですね。もうひとつはテレビで見たものをリアルに再現してこの瞬間だけでもチャックやら中身の人の事を忘れて戴く。
結局後者を採ったわけだけど、そこで前述のホンモノ問題にブチ当たった。
まず、除外したのは、ライヴ部分でした。何故なら各アーティストのみなさんはホンモノなので、全然心配ないです。あと、変身等の演出の問題は残っていますが藤岡さんや宮内さんもホンモノだから心配する必要がない。
そこで残ったのが、着ぐるみ部分でした。一応スタッフだけに配る、全体の力相関図等の手引きは作成しましたが、それだけじゃ藤岡さん宮内さんが変身しちゃえば後は屋上ショーと変わらなくなっちゃうでしょう?ここにもホンモノ感が欲しかった。小林昭二さんがご存命でいらっしゃったらここに出て戴きたかったくらいです。


 
[279] ナレーションについて3
□投稿者/ 貴日 -0回-(2004/05/28(Fri) 12:50:25)
Res2
[引用]

そんな時、以前平山プロデューサーがおっしゃっていた言葉を思い出したんですね。「映画屋にとってナレーシヨンは敗北なんだよ」という言葉です。
映画は言葉じゃなく画で見せて判らせろということですよね。だけとテレビは違う。視聴者に限られた短い時間で瞬間的に状況を判らせるためには、このナレーションに絶大な効果がある。そこで平山さんは敢えてこのナレーションを多用したそうです。禁じ術(て)ですね。
そのお話を聞く前に、実はボクも同じような事(偉そうですみません)を司馬遼太郎や山田風太郎の小説で感じていたので、「そうだ!これだ」と閃きました。だって屋上ショーにわざわざ中江さんがナレーションを読まないでしょう?(笑)。
だからあのナレーションは中江さんじゃなければならなかった。我々製作者のせめてもの意地だったんです。会場からワーッと歓声が挙がった時には本当に嬉しかったです。
また、ショーの幕間をアイキャッチの音楽で繋ごうという考えは最初からあったのですが、悪乗りついでに東映の担当者の方にお願いして東京では当時のCMも入れてみました。こちらもみなさん喜んで戴けた様ですね。

長い言い訳でしたが、今日は誕生日ということでご容赦下さいね。えっ…年をとると愚痴っぽくなるって言ってるのは誰だ!

 
[282] Re: ナレーションについて
□投稿者/ そば藤 -0回-(2004/05/30(Sun) 21:58:58)
□U R L/ http://park8.wakwak.com/%7Etokusatsu/

Res3
[引用]

貴日さん今晩は(^^) お疲れ様です!
遅れましたが、お誕生日おめでとうございます。

東京・名古屋の『MASKED RIDER LIVE2000〜2001』行きました!
時の経つのは本当に早いものですね・・・。

丁度あの頃、愛知県では『仮面ライダーV3』の再放送があり、
ライダーマン編が盛り上がっていた頃だった為、ショッカーに
殴りこむ、復活デストロン軍団、それを阻む1号・V3・ライダーマンが
活躍するステージに、会場の方々も大いに盛り上がってましたよね。

藤岡さん、宮内さんの変身ポーズ時、「よっ!日本一」とか「キャー」と大歓声を贈るファンの皆さんが一体になっていて、すごく盛り上がりました。
水木さんの『スカイライダー』主題歌メドレーや、堀江さんの「ぼくのライダーマン」等、東京とはまた違った楽曲も楽しめて嬉しかったです。

心残りは、開演時間が少々遅れた為に・・・
公演に関係なく会場の駐車場(鶴舞公園)は9:30で閉まってしまうので
ご了承下さいというアナウンスがあり、車で来場していたファンの方々は、
最後のアンコールの途中で席を立たなければならなかった事でした。
(私もそうでした・・・) (^^;)

こういうお祭りは、是非またやって欲しいですね!(^^)

 
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